今夏のプレミア移籍期間、7月末からの10週間に
発信地:ロンドン/英国
このニュースをシェア
【7月16日 AFP】イングランド・プレミアリーグの各クラブは、今夏の移籍市場を今月27日から10週にわたって開くことで合意した。
国際サッカー連盟(FIFA)からの承認が前提にはなるが、同リーグにおける今夏の移籍期間は2019-20シーズンの最終節の翌日から、欧州サッカー連盟(UEFA)が欧州全体の登録期限として推奨している10月5日までとなる。
プレミアリーグはまた、イングリッシュ・フットボールリーグ(EFL)と協議した結果、10月5日から同16日にかけては、イングランド内での移籍期間も追加されると明かした。この期間中、プレミアリーグ間の選手の移籍は認められないが、EFL管轄クラブからであればトレードやローン、完全移籍で選手を獲得することができる。
EFLも、同リーグ内における移籍市場はプレミアリーグと同じ日に開かれるが、イングランド内の移籍については2週間延長になると認めた。(c)AFP