【7月16日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)と引き渡し・遺産最高委員会(Supreme Committee for Delivery and Legacy)は15日、2022年W杯カタール大会(2022 World Cup)の日程を発表。開幕戦は11月21日に6万人収容のアル・ベイト・スタジアム(Al Bayt Stadium)で、決勝は12月18日にドーハにある8万人収容のルサイル・スタジアム(Lusail Stadium)で開催される。

 ドーハ北部のアルホール(Al Khor)に建設中の新スタジアムで幕を開けるグループステージは、1日4試合を8会場で12日間かけて行われる。試合は現地時間午後1時(日本時間同日の午後7時)から3時間間隔で行われ、4試合目のキックオフは同午後10時(日本時間翌日の午前4時)となる。

 グループステージが終了した翌日から行われる決勝トーナメント1回戦以降は1日2試合となり、続く準々決勝、準決勝、そして決勝は2日ずつの休暇を挟んで開催される。

 予選はアジアとアフリカでは始まっているが、欧州、米大陸、オセアニアでは開始されていない。なお、本大会の組み合わせ抽選会は、2022年3月の国際マッチデー以降に開催の見通しだという。(c)AFP