【7月3日 Xinhua News】中国陝西省(Shaanxi)延安市(Yanan)の清涼山にある万仏寺石窟は、同省北部の四大石窟の一つとされ、北朝時代から明清時代にわたって開削された。最も古い題字は北宋の元豊元(1078)年のもので、その後も代々にわたり造営や修復が行われてきた。万仏寺には現在、石窟4カ所と摩崖題刻(岩壁に彫られた題字)34篇が残されている。(c)Xinhua News/AFPBB News