「拡大予防の究極」
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今全世界では感染による死者が増え続けている。感染者が増え続ける数字は有効なワクチンが開発されていない現在において、死者の数へ直結する場合も多い。感染者の中で亡くなってしまった人たちは死後家族に会うことも許されず、遺骨の状態で帰ってくることになるという。会えない理由は感染予防である。私たちが最小限の外出とその際のマスク着用をしている日常と、家族の死に目に会えないという異常事態は感染予防という共通の目的のもとにある。そしてこの異常事態は世界中のどこに住んでいても体験しうる非日常であることをこの写真から考えさせられた。(ペンネーム:ma)
[明治大学]