パパン氏が仏4部クラブの監督就任 バロンドール受賞者
発信地:パリ/フランス
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【6月3日 AFP】サッカー・フランス4部リーグに所属するシャルトル(Chartres Football)は2日、元同国代表FWのジャン・ピエール・パパン(Jean-Pierre Papin)氏を新監督に迎えたと発表した。
ストラスブール(RC Strasbourg)やランス(RC Lens)を率いた56歳のパパン氏は、2010年にシャトールー(LB Chateauroux)を指揮した後、beINスポーツ(beIN Sports)で解説者を務めていた。
パパン氏は「サッカー界では、いま起きていることもすぐに忘れられてしまう」「ずっと輪の中にいて一度離れれば、復帰は簡単ではない」とコメントした。
パパン氏はゴールを量産したオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)で名をあげ、1991年にはバロンドール(Ballon d'Or)を受賞した。
セリエAのACミラン(AC Milan)やドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)でもプレーし、フランス代表としても54試合に出場し30ゴールを記録した。(c)AFP