【4月12日 Xinhua News】中国江西省(Jiangxi)の南昌大学(Nanchang University)第二付属医院はこのほど、3次元画像解析システム「SYNAPSE」を活用し、新型コロナウイルスがヒトの肺組織を攻撃する過程を映像化した。「SYNAPSE」はウイルスの攻撃を受けた肺組織が直感的に表示できるほか、ウイルスに感染した肺組織の体積や比率が正確に計算でき、こうした動的観察が症状の進展予測に対し重要な意味を持つ。(c)Xinhua News/AFPBB News