2020年1月に行われたENGINE輸入車大試乗会。気になる「今年の目玉車と目標」を、アストン・マーティン・ジャパン・リミテッドの広報担当 谷田恵美さんに取材した。

おかげさまで昨年11月に発表したアストン・マーティン初のSUV、DBXが大注目を浴びています。今年はその販売に注力する1年になります。DBXでは、ぜひともこれまでとは違った新しい顧客の獲得を目指したいと思っています。とりわけ、スポーツ・モデルにはあまり興味をもっていない若い人たちに積極的に働きかけていくつもりです。デリバリー開始は10月頃。グローバルでは2月にヴァンテージのロードスターが発表になります。そのほか年内にDB11のフェイスリフト版も登場予定です。そして、もうひとつの大きな話題は映画007。今年はボンド・イヤーなので、そちらにもぜひご注目ください。DB5、ヴァルハラ、V8ヴァンテージ、DBSスーパーレッジェーラの4台が登場予定です。

アストン・マーティン・ヴァンテージ・ロードスター

アストン・マーティンDBX

アストン・マーティンDB5/アストン・マーティンV8

文=ENGINE編集部

(ENGINE2020年4月号)