チェルシーFWが新型コロナ陽性、プレミア選手で初 試合開催に暗雲
発信地:ロンドン/英国
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【3月13日 AFP】イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)は12日、FWカラム・ハドソン・オドイ(Callum Hudson-Odoi)が新型コロナウイルス陽性が確認されたため、チームの選手やコーチングスタッフを隔離すると発表した。同リーグの選手で陽性反応が確認されたのは初めて。
プレミアリーグではアーセナル(Arsenal)のミケル・アルテタ(Mikel Arteta)監督が新型コロナウイルスで陽性となったため、同チームも隔離を強いられている。そのため、今回の報道によって今週末に同リーグの試合を開催できるかはますます分からないものになった。
チェルシーは発表文の中で、「男子チームに所属するカラム・ハドソン・オドイは今夜、新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示した」と記した。
「男子チームの中で最近ハドソン・オドイと濃厚接触したメンバーは、政府の保健ガイドラインに従って隔離されることになる」
「男子チームの全員とコーチングスタッフ、バックルームスタッフが隔離される」
チェルシーによれば、14日に予定されているアストン・ビラ(Aston Villa)とのアウェーゲーム以降の日程について、プレミアリーグ側と13日に話し合いを行うという。
9日朝に風邪の症状を訴えていたハドソン・オドイはそれ以降チームを離れており、12日の夜に陽性であることが判明した。(c)AFP
