第2次大戦時の400キロ超の爆弾見つかる、解体処分 香港
このニュースをシェア
【3月11日 CNS】香港警察は1日、第2次世界大戦(World War II)時の不発弾が見つかり、現場で解体処分したと発表した。
警察によると、2月29日午前11時30分ごろ、東皇后大道(Queen's Road East)カルサ・ディワン・シーク教寺院近くの建設現場から「爆弾らしいものが見つかった」と通報があった。重さ約1000ポンド(約453キロ)、長さ約1.3メートル、直径0.4メートで、第2次世界大戦時に米軍が残したものと判明した。
危険性を確認した末、警察は現場で解体することを決定。近隣の住民約300人を避難させ、一帯に交通規制をかけた。解体作業は約12時間で終了し、周囲への被害はなかった。(c)CNS/JCM/AFPBB News