六代 上田直方茶陶展
■2月19日(水)から25日(火)まで ※最終日は午後4時閉場
■横浜高島屋 7階 美術画廊


信楽特有の土味は、薪を焚く穴窯の焼成によって温かみのある「火色」に変わります。
上田氏は、己が目指す「明るく、健康的で、素朴な、そして力強い」火色をだすため、自ら山に行き掘り出した原土を用い、1週間、約1200~1300度の高温で焚き続けて作品を作ります。
伝統的な信楽焼に現代感覚を取り入れ、使うことを前提とした用と美を兼ね備えた新しい形を追求する上田氏の作品が約100点揃います。


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信楽皆具「紫香楽宮(しがらきのみや)」
「侘・寂」を表現する茶道具として、茶人に好まれている信楽焼。その中にあって、制作されてこなかった皆具を、奈良時代に聖武天皇が建設した「紫香楽宮」を甲賀寺からのぞむ神聖な想いを込めて、すっきりとした線の洗練された造形で表現しました。至難の技とされる、火色の調った美しさも魅力的です。



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信楽茶碗



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信楽肩衝茶入



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信楽茶碗



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信楽茶碗



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信楽面取花入



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信楽茶碗



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左:信楽桧垣文掛花入
右:信楽旅枕掛花入



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仁清信楽写尺花入


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