海外の投資約14兆円の上海自由貿易試験区、風光明媚な一面も
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【1月8日 CNS】上海自由貿易試験区臨港新片区は、上海浦東空港(Shanghai Pudong International Airport)の南側に位置する海岸や沖合の島を含む873平方キロメートルの広大なエリアだ。その海岸線近くの風光明媚(めいび)な滴水湖(Dishui Lake)湖畔を、昨年12月28日に空中撮影した。
上海自由貿易試験区には外資が続々と集まり、現在の外資企業の投資契約は1271億400万ドル(約13兆8000億円)に達している。
臨港新片区は上海自由貿易試験区に新しく組み入れられたばかりのエリアだが、2005年から昨年11月までに外資企業1018社が投資し、投資契約の合計額は約36億ドル(約4200億円)、実際の払込資本も14億ドル(約1517億円)に上る。
テスラ(Tesla)、シーメンス(Siemens)、キャタピラー(Caterpillar)など国際的に有名な企業が進出、日本からはYKKも進出している。(c)CNS/JCM/AFPBB News