【1月1日 AFPBB News】ボクシング、WBO世界タイトルマッチが31日、大田区総合体育館で行われ、スーパーフライ級王者の井岡一翔(Kazuto Ioka)は判定3-0(116-112、116-112、115-113)でプエルトリコのジェイビエール・シントロン(Jeyvier Cintron)に勝利し、防衛を果たした。

 また、フライ級王者の田中恒成(Kosei Tanaka)は中国のウラン・トロハツ(Wulan Tuolehazi)に3回KO勝ちで防衛に成功。女子スーパーフライ級王者の吉田実代(Miyo Yoshida)も中国の石麗萍(Li Ping Shi、シー・リーピン)を判定3-0(97-92、98-91、99-90)で下してベルトを守った。(c)AFPBB News