ReCarbon, Inc.社が国際複合企業の斗山グループから7ミリオンドルを調達

AsiaNet 81959

温室効果ガスから水素と合成ガスを製造するシリコンバレーの技術会社が業界主要企業から投資を確保

アメリカ、カリフォルニア州サンタクララ市 2019年12月4日

温室効果ガスを利用した革新的技術で特許を取得したプラズマ炭素変換機(PCCU)の開発者であるReCarbon, Inc. (http://recarboninc.com )は本日、韓国ソウルに本社を置く株式会社斗山グループの完全子会社であるDoosan Mecatec社からシリーズBファンディングの一環として7ミリオンドルを調達したと発表しました。

ReCarbon,Inc.の社長兼CEOのジェイ・キムは「素晴らしい技術力と国際的ネットワークを持つ会社を弊社の株主として迎えられたことを大変うれしく思います。ReCarbonは自信を持って技術を迅速に商業化し、全ての主要市場において二酸化炭素とメタンを再生可能なシンガスと水素製品に変換していきたいです。」とコメントしました。

Doosan MecatecのCEOであるホー・セオンシン氏は、「ReCarbon社への投資は、斗山が国際市場の主要企業として世界の水素経済のような新エネルギーの未来に向けて革新的な技術を活用していくことを重視したものです。」と語りました。

ReCarbonにとって2019年は素晴らしい年でした。

・埋立処分場から回収したガス(LFG)をもとに燃料電池グレードの水素を生産できる試験プラントを韓国デグ市に建設いたしました。
・LFGから製造する再生可能水素の米国独占ディストリビューター、H2Renewables LLCの協力のもと、アメリカ合衆国テネシー州に商業プラントを建設中です。
・カナダとオーストラリアでもプロジェクトを推進中です。

バイオガスから再生可能水素を製造する工場を世界的に拡張することは、水素モビリティをより利用しやすくするという主要な成長戦略です。


ReCarbon, Inc.とは: ReCarbon, Inc.は炭素排出を収益を生み出す生成物にリサイクルする革新的な技術プラットフォーム、ReCarbon(TM)の製造会社です。産業炭素排出を産業ガスに変換する特許技術からなるプラズマ生成システムを専門的に生産しています。

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(日本語リリース:クライアント提供)