リベリが右足首の靱帯損傷、クリスマス後まで離脱か
発信地:ミラノ/イタリア
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【12月2日 AFP】イタリア・セリエAのフィオレンティーナ(Fiorentina)は1日、先月30日に行われたレッチェ(US Lecce)とのリーグ戦でMFフランク・リベリ(Franck Ribery)が右足首の靱帯(じんたい)を損傷したと発表した。
今季のリーグ戦で2得点をマークしている36歳のリベリは前半終了間際、相手MFパナギオティス・タフツィディス(Panagiotis Tachtsidis)のスライディングタックルを受けるともだえ、途中交代を余儀なくされた。
フィオレンティーナは、検査の結果リベリが右足首の内側側副靱帯を損傷していることが分かったと発表し、状態については数日以内に再検査が行われると述べた。
クラブはリベリの離脱期間については明かさなかったが、イタリアメディアによれば、同選手はクリスマス後までチームを離れる可能性があるという。
レッチェに0-1で敗れたフィオレンティーナは13位につけており、年内はトリノ(Torino FC)、インテル(Inter Milan)、ASローマ(AS Roma)とのリーグ戦を控えている。(c)AFP