【12月1日 AFP】米サウスダコタ州で先月30日、小型機が墜落し、子ども2人を含む9人が死亡、3人が負傷した。当局が発表した。事故当時、冬の嵐に関する警報が発令されていた。

 米連邦航空局(FAA)の発表によると、チェンバレン(Chamberlain)の空港を離陸したピラタス(Pilatus)社製PC12型機が約1.6キロ離れた場所に墜落した。

 検察当局者によると、搭乗者は計12人で、犠牲者の中には操縦士も含まれる。

 生存者3人はスーフォールズ(Sioux Falls)の病院へ搬送されたという。

 正午前に離陸した事故機は、アイダホ州西部にあるアイダホフォールズ地域空港(Idaho Falls Regional Airport)に向かっていた。(c)AFP