輸入車ナンバー・ワンとして、日本メーカーに勝るとも劣らぬブースを東京モーターショーに構えたメルセデス・ベンツ。

内容もかなり濃厚で、2019年のフランクフルトショーで発表した電気自動車のヴィジョンEQSがスマートEQフォーツーのほか、2ℓクラス最強の421psを誇るAMG A45やディーゼルPHEVのE350deといった日本初上陸モデルなど、多数のニューモデルを持ち込んでいた。

文=新井一樹(ENGINE編集部)