【11月24日 Xinhua News】中国陝西省(Shaanxi)西安市(Xi’an)にある同省唯一のチベット仏教寺院、広仁寺で21日夜、年に1度の燃灯節(仏教ゲルク派の創始者・ツォンカパ法師の円寂を記念し、毎年チベット歴10月25日に行われるイベント)が行われた。同寺の僧侶や市民が蘇油灯(牛や羊の乳を煮詰めて作った油を流し込んだランプ)を美しい形に並べ、国の安泰と人々の幸せを祈った。(c)Xinhua News/AFPBB News