インドネシアの警察署で自爆とみられる爆発、1人死亡6人負傷
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インドネシア・スマトラ島メダンの警察本部で、容疑者のものとみられる遺体を調べる警察官(2019年11月13日撮影)。(c)AFP/ATAR
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【11月13日 AFP】(図解追加)インドネシア・スマトラ(Sumatra)島にある警察署で、自爆とみられる爆発があり、少なくとも犯人1人が死亡し、6人が負傷した。当局が13日、明らかにした。
爆発は午前8時45分(日本時間同日午前10時45分)前後、メダン(Medan)にある警察の敷地内で点呼が行われている際に発生。
インドネシア国家警察の報道官は首都ジャカルタで報道陣に対し、「これは自爆であり、犯人1人が死亡したとみている」と指摘。少なくとも警察官4人と民間人2人の計6人が負傷したものの、けがの程度は深刻ではないという。
AFPの記者は、現場となった警察署外の地面に横たわる遺体1体を目にしている。
今回の攻撃の動機は今のところ明らかになっていないものの、世界最大のイスラム教徒人口を抱える同国では、警察署がたびたび、過激派の標的になっている。(c)AFP