【11月8日 AFP】ドイツ・ベルリンのトレプトウ公園(Treptower Park)にこのほど、握り合った手を描いた巨大なアートが登場した。

 サイープ(Saype)の名で知られるフランス人アーティストのギヨーム・ルグロ(Guillaume Legros)氏が手掛けたもので、生分解性色素を使っている。3年間で世界20都市に巨大アート作品を制作する「ビヨンド・ウォールズ(Beyond Walls、壁を越えて)」プロジェクトの一環。ルグロ氏のウェブサイトによると、「世界最大の人間の鎖を世界中につくることによって、真の社会運動を起こし、人々を博愛へと導くこと」が目的だという。

 映像は上空から見た作品と、作品のそばを歩くルグロ氏。5日撮影。(c)AFP