【11月7日 AFP】ドイツ・ベルリンで4日、ベルリンの壁(Berlin Wall)崩壊から9日で30年となるのを記念した1週間にわたるイベントが始まった。

 アーティストによる作品展示の他、アレクサンダー広場(Alexanderplatz)やドイツ民主共和国(東ドイツ)の秘密警察シュタージ(Stasi)元本部建物、ベルリンの壁を利用したイースト・サイド・ギャラリー(East Side Gallery)の壁には、ベルリンの壁崩壊当時の様子がプロジェクションマッピングで映し出された。

 映像はイースト・サイド・ギャラリーやアレクサンダー広場で行われた30年記念のプロジェクションマッピングと、ブランデンブルク門(Brandenburg Gate)に展示された作品。4、5日撮影。(c)AFP