フランクフルト・ショーに日本勢として唯一参加したホンダは欧州を主眼に置いた電気自動車、"e"をお披露目した。初代シビック似の愛らしい外観やサイド・カメラ用を含め5つの液晶パネルを配した先進的なインパネも見所だが、一番の注目は35.5kWh、航続距離200㎞以上という小容量電池の採用だ。

開発者は理由について大容量電池を積む電気自動車をタブレットに例え「ちょっと出掛けるのにタブレットは鬱陶しい。eはいわばスマホ。この手軽さがいいんです」という。日本では2020年発売予定。

文=新井一樹

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