英EU離脱、来年1月31日までの延長は「非常にあり得る」 仏外交筋
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【10月28日 AFP】英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット、Brexit)の期限を来年1月31日まで延長することは「非常にあり得る」と、フランスの外交筋が28日、明らかにした。
エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領とボリス・ジョンソン(Boris Johnson)英首相は27日、離脱延長をめぐり電話会談を行った。仏外交筋によると、28日の会合で、離脱期限を1月31日までとすることについての「合意は非常にあり得る」という。
EU加盟国は、英国のEU離脱期限の新たな延長について会合を開き、議論することになっている。(c)AFP
