【10月29日 CNS】中国・河南省(Henan)洛陽市(Luoyang)の洛陽理工学院は先日、校内の安全を確保するため、校門に顔認証システムを設置した。大学の教職員と学生は、校門で顔をスキャンすれば通行でき、外来者は身分証明書を校門で登録すれば校内に入れる。

 20日に同校を訪れると、校門を出入りする人はあまり多くなく、顔認証システムにより、スムーズに顔認証ゲートを通過していた。

 出入りする人が多い時に顔認証のために列を作り、出入りするたびに画像を撮られるちょっとした気分の悪さはあるものの、システムは学生らの大学生活に安心感を与えている。(c)CNS/JCM/AFPBB News