【10月25日 AFP】ラグビーウェールズ代表は25日、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)準決勝の南アフリカ戦に向けたメンバーを発表した。FBリアム・ウィリアムズ(Liam Williams)が足首の負傷により残り試合を欠場することが決まり、代役にベテランのリー・ハーフペニー(Leigh Halfpenny)が起用されることになった。

 ウェールズラグビー協会(Welsh Rugby Union)は、「トレーニング中の不慮の衝突により足首を痛めたため、リアム・ウィリアムズはラグビーW杯の残り試合を欠場する」と発表している。

 ウォーレン・ガトランド(Warren Gatland)ヘッドコーチ(HC)が率いるウェールズは、すでに故障者を出しており、20-19で勝利したフランスとの準々決勝ではジョシュ・ナビディ(Josh Navidi)がハムストリングにグレード2の損傷を負った。

 一方で明るい材料としては、膝の故障でフランス戦を欠場したジョナサン・デイビス(Jonathan Davies)が先発メンバーに復帰を果たしている。

 南アフリカ戦に臨むウェールズの登録メンバーは以下の通り。

先発メンバー:リー・ハーフペニー、ジョージ・ノース(George North)、ジョナサン・デイビス、ハドリー・パークス(Hadleigh Parkes)、ジョシュ・アダムス(Josh Adams)、ダン・ビガー(Dan Biggar)、ギャレス・デービス(Gareth Davies)、ロス・モリアーティ(Ross Moriarty)、ジャスティン・ティプリック(Justin Tipuric)、アーロン・ウェインライト(Aaron Wainwright)、アラン・ウィン・ジョーンズ(Alun-Wyn Jones)、ジェイク・ボール(Jake Ball)、トーマス・フランシス(Tomas Francis)、ケン・オーウェンズ(Ken Owens)、ウィン・ジョーンズ(Wyn Jones

リザーブメンバー:エリオット・ディー(Elliot Dee)、リース・カレ(Rhys Carre)、ディロン・ルイス(Dillon Lewis)、アダム・ビアード(Adam Beard)、アーロン・シングラー(Aaron Shingler)、トモス・ウィリアムズ(Tomos Williams)、リース・パッチェル(Rhys Patchell)、オーウェン・ワトキン(Owen Watkin

(c)AFP