【10月24日 CNS】第36次南極調査を行うため、107人の調査隊員を乗せた中国極地科学調査砕氷船「雪竜(Xuelong)」号は22日、上海の中国極地調査国内基地ふ頭を出発し、南極へ向かった。

「雪竜」号は中国の中山基地(Antarctic Zhongshan Station)に赴き、作業を行った後、ロス海(Ross Sea)とアムンゼン海(Amundsen Sea)での調査を行い、デービス海(Davis Sea)、プリズ湾(Prydz Bay)を経て再び中山基地に戻って帰国をする予定だ。総航続距離約3.8万カイリ、2020年4月中旬に上海へ戻るとしている。(c)CNS/JCM/AFPBB News