女王バーティが準々決勝へ、アンドレスクは16強 中国OP
発信地:北京/中国
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【10月3日 AFP】テニス、中国オープン(China Open 2019)は2日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第1シードのアシュリー・バーティ(Ashleigh Barty、オーストラリア)は中国の鄭賽賽(Saisai Zheng、ジェン・サイサイ)を6-3、6-7(5-7)、6-2で下し、準々決勝進出を決めた。
8強入りを果たした世界1位のバーティだが、ストレート勝ちできなかったことには不満を示し、「あまり締まりがなかったと思う。かなり愚かな(第2)セットをプレーしてしまった」とコメントした。
「あまりに多くのミスを犯したことで、相手を試合に戻してしまった」「サービスゲームを何度も簡単に落としてしまったと思う。チャンスがあっても、それを生かせなかった」
「ややフラストレーションのたまる試合」と話したバーティは、準々決勝で第7シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)と対戦する。
また、全米オープン(US Open Tennis Championships 2019)女王で第5シードのビアンカ・アンドレスク(Bianca Andreescu、カナダ)は、2回戦でエリーゼ・メルテンス(Elise Mertens、ベルギー)を6-3、7-6(7-5)で下し、16強入りを果たした。次戦はジェニファー・ブレイディ(Jennifer Brady、米国)と激突する。(c)AFP