【10月3日 AFP】男子テニス、楽天ジャパンオープン(Rakuten Japan Open Tennis Championship 2019)は2日、シングルス2回戦が行われ、西岡良仁(Yoshihito Nishioka)は1-6、2-6で大会第5シードのリュカ・プイユ(Lucas Pouille、フランス)に敗れ、準々決勝進出はならなかった。

 西岡を下したプイユは次戦、添田豪(Go Soeda)を破って勝ち上がった第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と4強入りを懸けて激突する。

 同日に行われた試合では、予選勝者の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)が6-7(2-7)、6-3、6-4でラドゥ・アルボット(Radu Albot、モルドバ)を破り、8強入りを果たした。

 1回戦の試合では、第8シードのアレックス・デミノー(Alex De Minaur、オーストラリア)が3-6、7-6(8-6)、6-7(8-10)でロイド・ハリス(Lloyd Harris、南アフリカ)に競り負け、初戦敗退となった。(c)AFP