ロナウド弾でユベントス快勝、首位インテルは開幕6連勝
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【9月29日 AFP】19-20イタリア・セリエAは28日、第6節の試合が行われ、王者ユベントス(Juventus)は2-0でSPALに快勝した。
ユベントスはハーフタイム前にミラレム・ピャニッチ(Miralem Pjanic)が先制点を挙げると、78分にはクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)がホームで3試合連続となるゴールを決めた。
同日には、アレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)が加入後初ゴールを決めたインテル(Inter Milan)が3-1でサンプドリア(Sampdoria)を下し、開幕から6連勝として首位を守った。
20分にステファノ・センシ(Stefano Sensi)のロングシュートで先制したインテルは、その2分後、センシからパスを受けたサンチェスが流し込み、リードを2点に広げた。
しかし、サンチェスは後半開始直後にこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。1人少ない状態で残りの試合を戦うことになったインテルは、55分にヤコブ・ヤンクト(Jakub Jankto)に1点を返された。
それでも、60分過ぎにはロベルト・ガリアルディーニ(Roberto Gagliardini)がチーム3点目を挙げ、アウェーで行われる欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2019-20)のFCバルセロナ(FC Barcelona)戦へ弾みをつけた。
無傷の開幕6連勝を飾ったインテルは勝ち点を18に伸ばし、来週末に直接対決する2位ユベントスとの差を2ポイントとしている。インテルから5ポイント差の3位にアタランタ(Atalanta)、同9差の4位にナポリ(SSC Napoli)が続いている。(c)AFP/Emmeline MOORE