【9月8日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2019)は7日、女子シングルス決勝が行われ、英国のメーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)が、「親友」のセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)の応援に訪れた。

 メーガン妃は、セレーナの姉ヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)やファッション誌「ヴォーグ(Vogue)」米国版のアナ・ウィンター(Anna Wintour)編集長らと共にファミリーボックスから声援を送った。

 第15シードの19歳ビアンカ・アンドレスク(Bianca Andreescu、カナダ)と対戦した第8シードのセレーナは3-6、5-7で敗れ、マーガレット・コート(Margaret Court)氏に並ぶ四大大会(グランドスラム)歴代最多タイの通算24度目となる優勝はならなかった。(c)AFP