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【9月3日 AFP】英チェスター動物園(Chester Zoo)でこのほど、生後2か月の双子のレッサーパンダの赤ちゃんの健康診断が初めて行われた。診断の結果、赤ちゃんは雄と雌で、どちらも健康状態は良好だという。

 絶滅危惧種に分類されているレッサーパンダの数は、この50年間で40%も減少した。同動物園によると、ネパールやブータン、ミャンマーや中国南部では、1万匹の野生のレッサーパンダが現在も生息している。

 映像は同動物園が撮影。撮影日不明。(c)AFP