ズベレフが初の全米OP16強、上位進出へ「ここで止まりたくない」
発信地:ニューヨーク/米国
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【9月1日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2019)は31日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev、ドイツ)が6-7(4-7)、7-6(7-4)、6-3、7-6(7-3)でアリャス・ベデネ(Aljaz Bedene、スロベニア)との3時間半を超える熱戦を制し、初のベスト16入りを果たした。
いずれも5セットマッチだった過去2試合に続き、この日も接戦をくぐり抜けたズベレフは、4回戦で第20シードのディエゴ・シュワルツマン(Diego Schwartzman、アルゼンチン)とテニス・サングレン(Tennys Sandgren、米国)の勝者と対戦する。また、勝ち上がれば準々決勝で第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と顔を合わせる可能性がある。
ズベレフは「(全米オープンで)2週目に残るのは初めてだ。まだ4回戦だし、ここで止まりたくない。勝ち進んでいきたい」「自分のテニスを改善し続けていきたい。これからは厳しくなっていくだけ。対戦相手のレベルも上がっていくし、試合そのものも簡単にはならない。どうなるか楽しみだね。ひとまず満足している」と話した。
「トップの選手たちも勝ち抜けているが、彼らの目標はあくまで2週目にベストのテニスをすることだ」「まだまだ課題が多い。細かいところまで話すと帰れなくなってしまうが、基本的にはサーブとリターンに改善の余地がある。すべての点でもっと良くなれると思う」 (c)AFP