【8月26日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2019)の主催者は25日、男子シングルスに出場する予定だったミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)が、臀部(でんぶ)の負傷により大会を棄権したと発表した。

 ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)で決勝に進んだことがあるラオニッチだが、今季はけがに悩まされており、今月行われたロジャーズ・カップ(Rogers Cup 2019)の2回戦で途中棄権してから大会には出場していなかった。

 28歳のラオニッチの代わりには、予選決勝で敗れたカミル・マイフシャク(Kamil Majchrzak、ポーランド)がドローに入った。

 全米オープンで16強入りを4度経験している世界ランキング22位のラオニッチは、けがを理由に全仏オープン(French Open)も2年連続で欠場している。(c)AFP