【8月11日 CNS】中国・河北省(Hebei)承德市(Chengde)ラン平県(Luanping)にある「金山嶺長城(Jinshanling Great Wall)」。万里の長城の一部であり、中国で現存する最も完全な形で残っている明朝に造られた長城で、専門家から「明朝の長城の精華」と称賛されている。

 ラン平県と北京市密雲県(Miyun)の境界にあり、行政的にはラン平県巴克什営(Baksi)鎮に属す。金山嶺長城の西端は龍峪口(Longyukou)から始まり、東端は望京楼(Wangjinglou)までつながり、全長10.5キロメートルある。(c)CNS/JCM/AFPBB News