英メーガン妃、「ヴォーグ」英国版のゲスト編集者に オバマ夫人と対談
このニュースをシェア
【7月29日 AFP】英国のヘンリー王子(Prince Harry)の妻メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)が、8月2日発売のファッション誌「ヴォーグ(Vogue)」英国版9月号でゲスト編集者を務めていることが分かった。同妃とミシェル・オバマ(Michelle Obama)前米大統領夫人との「率直な対談」が掲載されるという。
【写真特集】ヘンリー王子とメーガン・マークルさんのロイヤルウエディング
英王室の発表によると、9月号の見出しは「変化への力(Forces for Change)」。世界的に高名な霊長類研究者ジェーン・グドール(Jane Goodall)博士をはじめ、「壁を打ち破るのを恐れない心で結ばれた」女性15人を特集している。
特集には、ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン(Jacinda Ardern)首相、女優で運動家のジェーン・フォンダ(Jane Fonda)さんとサルマ・ハエック(Salma Hayek)さん、スウェーデンの10代の環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さんらも登場するという。(c)AFP