【7月28日 AFP】先日行われたウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2019)の女子シングルスで16強入りを果たす快進撃を見せた15歳のコリ・ガウフ(Cori Gauff、米国)が27日、シティ・オープン(Citi Open 2019)の予選で勝利し、本戦進出へ王手をかけた。

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 世界ランキング143位のガウフは、ウィンブルドン以来の実戦で同胞のメーガン・マナッシ(Maegan Manasse)に6-4、6-2で勝利。四つある本戦入りの枠を懸けて次戦は桑田寛子(Hiroko Kuwata)と対戦する。

 ガウフは、予選から勝ち上がったウィンブルドンの初戦でアイドルのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)を破ると、4回戦まで勝ち進んで大会を沸かせた。

 その後、ポロナ・ヘルツォグ(Polona Hercog、スロベニア)との3回戦では2本のマッチポイントをしのいで勝利したが、4回戦では最終的に優勝したシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)に敗れた。(c)AFP