【7月24日 CNS】中国・四川省(Sichuan)成都市(Chengdu)の太古里街(Taikoo Li)に18日、「撮影禁止」の告示板が置かれた。

「街角スナップの聖地」とされる同街が撮影禁止となった背景には、プライバシー保護がある。市民らが警戒意識を高め、個人の肖像権を保護することが目的で、相手の同意を得ずに撮影を行わないよう、もし撮影を行う場合は事前に撮影許可を取得するよう求めている。(c)CNS/JCM/AFPBB News