【7月23日 AFPBB News】ラグビーW杯王者のオールブラックス(All Blacks、ニュージーランド代表)が、試合前に披露することで有名な先住民マオリ(Maori)の民族舞踊「ハカ(Haka)」について、図解と写真でまとめた。

 もともとハカは、マオリの戦士が戦場で舞うものだったが、今ではスポーツの試合のほか、結婚式や葬式などでも披露されている。

 オールブラックスは試合前に足を踏み鳴らして胸をたたくのが恒例になっており、1905年に初めて舞ったときから採用されている「カ・マテ(Ka Mate)」と、2005年に導入された「カパ・オ・パンゴ(Kapa o Pango)」の2種類がある。(c)AFPBB News