【7月15日 AFP】スペイン1部リーグのバレンシア(Valencia CF)は14日、セルタ(Celta de Vigo)からウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス(Maxi Gomez)を獲得したと発表した。

 将来が嘱望される22歳のゴメスはクラブのウェブサイトで、「バレンシアに来ることができてとてもうれしい。ビッグクラブだ」「欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)でプレーできるのは大きい。子どもの頃からそれを夢見ていた」と喜んだ。

 バレンシアはゴメスと5年契約を結び、契約解除金は1億4000万ユーロ(約171億円)に設定されたと発表している。

 両クラブは詳細を明らかにしていないが、バレンシアは移籍金1450万ユーロ(約18億円)に加えて元セルタのサンティ・ミナ(Santi Mina)を同クラブに放出したと報じられている。

 ゴメスはセルタでの過去2シーズンで75試合に出場して31得点を記録。ウルグアイ代表として12試合に出場しており、W杯ロシア大会(2018 World Cup)ではベンチから2試合に出場している。なお、同選手はコパ・アメリカ(2019 Copa America)にも招集されたもののピッチには立っていない。(c)AFP