【7月9日 AFP】米大リーグ(MLB)は8日、米オハイオ州クリーブランド(Cleveland)で開催されるオールスターゲーム2019(90th All-Star Game)の先発投手を発表し、ア・リーグはヒューストン・アストロズ(Houston Astros)のジャスティン・ヴァーランダー(Justin Verlander)、ナ・リーグはロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)の柳賢振(Ryu Hyun-jin、リュ・ヒョンジン)がそれぞれ登板することになった。

 ア・リーグの2番手投手にはニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)の田中将大(Masahiro Tanaka)が登板する予定で、ア・リーグの素晴らしいブルペン陣の最後には、こちらもヤンキースの守護神アロルディス・チャップマン(Aroldis Chapman)がクローザーとして登場するとみられる。

 ヴァーランダーは今季好調で、防御率2.98を記録し奪三振数は153となっている。

 一方のサウスポーの柳も好調で、両リーグ通じてトップに立つ防御率1.73の数字を残している。ナ・リーグのブルペン陣にはドジャースのクレイトン・カーショウ(Clayton Kershaw)やニューヨーク・メッツ(New York Mets)のジェイコブ・デグロム(Jacob deGrom)が控えている。(c)AFP