「一杯の価値」
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外国では、私たちのようにご飯を食べたくても食べることができない人がいる。それを考えると私たちは恵まれていると思う。この絵をみて、とても貴重な一杯ということがわかる。
一滴もこぼさないようにゆっくりと運んでいる。私たちは、一滴ならこぼしてもいいやなどと思ってしまう。それは、失礼なことであり、申し訳ないことである。一杯食べるごとに感謝しつつ、味わって食べるべきだと思う。一日に一杯は、私たちにとって考えられないことである。栄養失調で命を落としてしまう子も多い。それを知って、私は他国にも裕福な生活をしてほしいと思う。申し訳ない気持ちでいっぱいだ。だから、これから、私も食べるものすべてを大切にし、世界の人々に感謝して食べる。(ペンネーム:じゅひろ)[都立王子総合高校]