この写真には、とても痩せ細ったアフリカ人の赤ちゃんが写っています。このようなことは、我々日本人には考えられません。この赤ちゃんはおそらく生まれた時から、家族は貧しい状況にあり、飢えに苦しみ、痩せ細った状態になってしまったと思います。飢えに繋がる貧困というものは、改善しようと思ってできるものではありません。生活保護のような制度もたぶんないと思われます。せっかく生まれてきた生命が、他の国の裕福な子供たちと同じような生活どころか、ろくに生活することもままならない状態にあるのはとても辛いです。この写真貧困が生む飢えの苦しさ、そして改善の難しさを伝えていると思います。(ペンネーム:むーーーーーー)

[日本大学東北高等学校]