世界には十分に食事ができない人がたくさんいる。2017年の時点では、約8億2100万人つまり9人に1人が飢えに苦しんでいる状態だ。この画像は国連世界食糧計画のエグゼクティブ・ディレクターがある村を訪れ、人々と出会う。いとこたちは、「食糧安全保障と栄養ゼロへの努力」プログラムの開始とスリランカで進行中の干ばつの影響を見るためにスリランカを訪れた際の画像だ。テーマに沿った画像を探している際にこの画像が印象的だったので選んだ。私たちは当たり前に食事をしているが、当たり前ではない人たちもいるので食事をもっと大切にしなくてはならないと思った。(ペンネーム:あやみ)

[亜細亜大学]