「飢餓に苦しむ子供」
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あなたはこの写真を見てどう思うだろうか。この写真は、南スーダンで飢餓で苦しみ、痩せ細った娘を、WFPを待っている間、母親が抱きかかえている写真だ。南スーダンは、今後、人口の3分の2にあたる700万人以上が深刻な食量不足に陥る可能性があるといわれている。WFPとは、食糧援助で苦しむ国を援助する機関だ。WFPなどの国際援助機関は多く存在しているが、世界にはこの写真の子供のように生活に困っている人々が多い。この写真をみて、私たちはとても恵まれた環境で生活できているんだなと感じた。将来、貧しい国々の人々が豊かに暮らすことができる世界はやってくるのだろうか。(ペンネーム:sudo)
[亜細亜大学]