「カラになった白い命」
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Only a trickle of humanitarian aid ever reaches the rebel-held eastern Ghouta region east of Damascus, under a tight blockade by regime forces since 2013. (Photo by Amer ALMOHIBANY / AFP)
赤ちゃんに触れると感じる、すべすべした弾力のある肌。でもこの写真の赤ちゃんは指先で触れただけで砕けてしまいそうな身体です。しかし瞳は輝いていて何かを訴えているようにも見えました。私は、赤ちゃんは母乳があるから簡単に栄養を摂ることができると考えていました。しかしこうした国の現状は、母親も栄養失調のため母乳が出ず乳児に栄養を与えることができないのです。希望を持っていたであろうこの赤ちゃんの瞳も命も今はありません。この写真を見て、世界で起こっている悲惨なことに目を向けるべきだと感じました。全ての国の人々が毎日満腹になるくらいごはんが食べられる日が来ることを願っています。(ペンネーム:ふに)
[王子総合高校]