「食料支給される少年」
このニュースをシェア
彼はモザンビークのベイラから北へ約35kmの避難所で地元のスーパーマーケットから食糧配給を受けた。国を殺害したサイクロンの後、モザンビークでは5件のコレラが確認された。さらにはハリケーンの強い風と激しい雨が降り、貧しい南アフリカ国の中心部を襲った。彼の住むモザンビークは貧困国であるが、災害などにより、もっと貧しい生活を送ることになってしまった。日本でも災害が多く避難所で暮らしている人がいるが、食料物資の提供などにより、普段とあまり変わらない食事をすることができる。私は、この写真を見るまで、この災害のことを知らなかった。私たちが今からできることは、物資を提供することや、募金をすることではないだろうか。(ペンネーム:MK)
[都立王子総合高等学校]