この写真は、私たちと同い年の男の子の写真です。ソマリア南東部では、内戦が行われ空腹や戦争で多くの人が亡くなりました。同じ地球に生きているのになぜ生活がここまで違うのかがとても不思議です。見てわかるようにこの男の子は腕がとても細く、肋骨が見えるほどやせ細っています。アフリカの地域ではこのように飢餓で困っている人がたくさんいます。それに比べて日本は、食料に困っていません。むしろ、無駄遣いをしていると思います。食べ物を残す人達は世界にはご飯が食べられなくて死んでしまう人もいるということをしっかり考えてほしいです。また、自分も出されたもの、自分で注文したものは残さず食べることを心がけたいと思います。この写真を見て、改めて自分が今不自由ない暮らしをしているんだなと実感しました。食べたいと思ったらすぐに食べられるこの世の中は決して当たり前ではないと思いました。(ペンネーム:さつき)

[王子総合高等学校]