この写真は小さいこどもが水をくみにきている様子だ。私たちの国ではこのくらいの年齢の子どもは外で元気に遊んでいる。大きくなった今では、家に帰ったらご飯ができているという家庭も多いのではないだろうか。しかし、それが当たり前ではない。こんなに小さな子が生きていくために働いている。私たちはとても恵まれた国にうまれたのだ。だからこそ、今ある環境に感謝し、寄付や年間で大量に処分されているという残飯を減らしすなど協力していくことが大切だ。(ペンネーム:あ)

[東京都立王子総合高等学校]