「寂しさ」
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2016年9月17日、ナイジェリア北東部、ボルノ州の州都グァンウェ地区にある入院治療用摂食センターのICU病棟のベッドで、深刻な栄養失調に苦しんでいる女性と若い女の子の幼児。 2009年以来少なくとも2万人が死亡し、260万人以上が家を失ったため、援助機関は紛争のために北東ナイジェリアの食料不足の危険性について長い間警告してきた。 7月、国連は、5歳未満の25万人近くの子供たちが今年ボルノ州だけで深刻な急性栄養失調に苦しむことができ、5人に1人 - 約5万人 - が死亡する可能性があると述べた。 しかし、膨大な数の人々が関与しているにもかかわらず、ナイジェリア国内でさえも、世界中の他の人道的危機と比較して状況はほとんど注目されていない。日本国内では飢餓というものは問題になっていないので、国によって差があるということを写真を通して感じた。自分にできることは何なのか、またそれがどのようにして役に立つのか考えなくてはいけないと思った。(ペンネーム:P)
[都立王子総合高等学校]