この写真の女性は水の入ったバケツを運んでいる。彼女は毎日これを繰り返してるのかも知れない。私達の周り、身近なところではそのようにして水を運んでいる人は居ない。殆どが設置された水道や飲み物を入れ持ち運んでいる水筒、プラスチックペットボトルから水を得ている。水は人体にとって非常に大切な物質の一つであるため、毎日水分を摂ることが重要になってくる。しかし先進国や発展途上国と言った違いで価値観や貴重さが変わってくる。私達にとって身の周りに溢れている水であっても、場所が変われば遠くまで行かなければ手に入らないものにもなる。私はこの様な人間にとって非常に重要なものが飢餓になっていることに対し、危険な事であると思う。水は重要なものであるため、水道や水周りの設備を整えることが必要である。

[日本大学東北高等学校 菅野 萌]