「食べられるなら」
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私たちは小さい頃から当たり前に十分な量の食べ物を食べてきた。この写真を見たとき衝撃を受けた。私よりもずっと小さな子供がとても食べにくそうにパンの生地のようなものを食べている。飢餓に苦しむ子供達は成長の為にもより多くの食べ物を摂取しなければならない。しかし1日の食べ物の量は明らかに私たちよりも少ないだろう。現在、世界で作られている食べ物で全ての人の空腹を満たすことができるはずなのになぜこれほどまでに国と国との間で大きく差が出てしまうのだろうか。多くの食べ物を廃棄している私たちはもっと食べ物を大切にし、一刻も早く飢餓をゼロにするための行動を取るべきなのでは無いだろうか。
[日本大学東北高等学校 渡邊 光砂]